【超絶技法】釣り場での魚の締め方を極める!脳締め→血抜き→神経締めの完全手順動画がタメになりすぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=ciSyeF-g-VA
【動画の要約】
・釣ったばかりの魚はタイドプールなどで10〜15分休ませて回復させると、死後硬直を遅らせることができる。
・脳締め(00:51):フィッシュピックを使用し、エラ蓋の交点を狙って一気に刺す。黒目が中心に来るのが成功のサイン。
・血抜き(01:27):背骨に沿ってナイフを当て、太い血管を切る。エラの膜も少し切り、海水でバシャバシャさせる。
・神経締め(03:14):脳締めした穴からワイヤーを通す。側線(背骨の位置)を目安に角度を合わせる。背びれがビクンとなったら神経を完全に潰す。
50cmのマダイとか一番美味いやつじゃん!動画見たらめちゃくちゃ美味そうだったわwww
00:44 で言ってる「タイドプールに入れて一度回復させる」ってのは知らなかったわ。
いきなり締めればいいわけじゃないんだな。
>>3
魚を休ませることで死後硬直を遅らせる効果があるらしいぞ。
パニック状態だと旨味成分(ATP)が減っちゃうから、落ち着かせるのが大事なんだってさ。
なるほどな!だから00:44の映像でもタイが元気に泳ぎ回るまで待ってるのか。
この一手間で持ち帰った後の旨味が変わるなら絶対やるわ。
脳締め(00:51)のピックの刺し方、エラ蓋の交点ってめちゃくちゃ分かりやすいな。
狙う場所がズレると暴れるから、ここできっちり決めるのがプロ。
>>6
黒目が真ん中に来るのが成功のサインって言ってたな。
目の動きが止まる瞬間はちょっとドキッとするけど、確実に締まった証拠 (ΦωΦ)
ピックは目から側線に向かって刺す方法もあるらしいけど、
エラ蓋の交点から刺すのが一番やりやすそうだわ。
マダイは頭の骨がめちゃくちゃ硬いからね。
特に大物とか冬の時期はピックをしっかり刺さないと滑って危ない。
てか血抜き(01:27)のシーンでサビナイフ使っててカッコよすぎ!
一瞬で背骨の血管を切る手際、惚れるわ。
背骨に沿ってナイフを当てる感じで引くと血がよく抜けるんだな。
今まで適当にエラ切ってたから、次からこの方法試してみる。
エラの膜を切って海水でバシャバシャさせるのが02:00くらい。
どんどん血が抜けていくのが見ててわかる。
>>12
バシャバシャさせる時に、動画内で「絶対にマダイの口に指を入れない」って言ってたぞ!
いわゆるバス持ちは厳禁ってことか。
脳締め決まってるのになんでダメなん?
>>14
マダイの噛む力はガチで指が千切れるレベルだからだよ。
脳締めが100%決まってても、反射でガブッといくことがあるから超危険。
自分は昔、知らない間に神経締めしてあげるって言われて噛まれた奴見たことあるわ。
ストリンガー掴んでバシャバシャさせてるのは安全面でも大正解。
フィッシュグリップかストリンガーは必須だな。
痛い思いしてからじゃ遅いしな。
エラの色の変化を見て血抜きの完了を判断するのもプロっぽい。
しっかり抜けるとエラが白っぽくなるんだよな。
03:11 のエラの色、本当にピンクっぽく薄くなってる!
ここまでやって血抜き完了だな。
血が酸化すると一気に生臭くなるから、
生臭みを抑えて美味しく食べるためにはこの工程が必須。
さあ、いよいよ本命の神経締め(03:14)のターンだな。
ここからが腕の見せ所。
フィッシュピックで神経の入り口を開けるのがポイント。
さっき脳締めした穴をめがけて刺せば良いって言ってたな。
>>22
その後、1.2mmのワイヤーをスルッと差し込んでいく。
最初に入り口を見つけるまでがちょっと緊張するけどな。
04:55 の「背びれがビクン!」ってなる瞬間キターーーー!ってなるwww
これこれ!この反応が出たら神経に当たってる証拠。
背びれがビクンとしたら、あとは奥まで入れて神経をしっかり潰す。
身の余計な痙攣を止めてくれるから旨味が逃げないんだよな。
魚の体の横にある「側線」が背骨に沿ってるから、
ワイヤーを入れる角度の目安にするってのは目から鱗だった。
鼻からワイヤーを1本で入れる「鼻から神経締め」ってのもあるらしいけど、
あれ難易度高すぎだよな。
>>27
動画の投稿者も「鼻からは成功したことない」ってコメントしてたし、
頭に穴を開けてやる方が確実で早いわ。
神経締めまですると、死後硬直をめちゃくちゃ遅らせられるから
熟成させて食べたい派にはたまらん技術。
釣ったその日に食べるなら神経締め要らないって人もいるけど、
その日の夜でも食感のプリプリ感が全然違う。
>>30
コリコリ感が長持ちするよね。
せっかく美味しいタイを釣ったんだから、極限まで旨味を引き出したい!
そもそも命をいただいてるんだから、
手早く美味しく処理するのが一番の供養ってもんよ。
>>32
ほんとこれ。魚が苦しむ時間を短くして、
最大限美味しく食べるのが釣り人のマナー。
地磯とかだと、氷締めのための重いクーラーボックス持っていくのしんどくない?
>>34
25L前後のクーラーなら背負子で持っていけるけど、キツい時は
ギリギリまでタイドプールで生かしておいて、帰る直前に締めて全力で持ち帰るらしいよ。
あと冷やしすぎも注意な!
直接氷に当てると氷焼けして身がダメになる。
潮氷につけて、その後は冷やしすぎないのが大事ってベテランが言ってた。
温度管理まで含めて「締め」だからな。
捌いた時に身に穴が開きまくってたって失敗談、たまに聞くわ。
あれは神経締めワイヤーが太すぎたのかな?
>>38
尻尾を切ってそこからやると失敗しやすいらしい。
この動画みたいに頭から入れるのが確実だよ。
この動画のあとにウロコと腹ワタを取る動画もあるらしいから、
そこまでやれば完璧な状態で持ち帰れる。
マダイって釣り味も最高だし、食べても抜群に美味いから本当にいい魚。
だからこそきっちり締めたい。
>>41
時期によって脂のノリが変わるけど、この処理すればいつでも美味しく食えるわ。
解説も分かりやすいし、魚への感謝が伝わってきて見てて気持ちいい動画だった。
週末にマダイ狙いの釣行予定があるから、さっそくこの締め方を試してみるぜ! ^^) _旦~~
魚へのリスペクトと熟練の締め技術。こういう情報は本当に助かる。
高評価押してくるわ!
今回の釣り場での魚の締め方解説は、非常に勉強になりましたね!脳締めから血抜き、神経締めへと流れる一連の作業に無駄がなく、手際の良さに思わず見入ってしまいました。魚の命を大切にし、最大限美味しくいただくためのこだわりと技術が詰まっていました。
特に驚いたのは、「締める前にタイドプールで魚を休ませる」というポイントです。 魚の興奮を落ち着かせて身のエネルギーを無駄遣いさせないことで、より高い品質を保つことができるのですね。こうした細やかな配慮が、最終的な美味しさに直結するのだと改めて実感しました。
皆さんも釣った魚を持ち帰る際は、ぜひこの動画の手順を参考にして、最高の状態で味わってみてください!
