【雪崩救助】プローブの使い方、実は奥が深すぎる件www「ヒットしたら抜くな」は鉄則だぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=wbKjFvw6wvQ
【動画の要約】
・プローブは埋没者の位置を特定する超重要アイテム [00:00:03]
・ヒットしたプローブは絶対抜かずにその場に残す! [00:00:32]
・垂直ではなく「斜面に直角」に刺すのがコツ [00:00:58]
・25センチ刻みのスパイラルプロービングで確実に追い詰める [00:01:14]
雪山行く奴は全員これ100回見てから行け。プローブの投げ方からしてプロの技だわ [00:00:08]
「埋没者にヒットしたプローブは抜かず、その場に残します」[00:00:32] これ忘れると詰むな。
>>3
ほんこれ。焦って抜いちゃうと、また一から探し直しだもんな。位置の目印になるし、呼吸の確保にもなるんかな。
スパイラルプロービングの25センチ間隔とか、実戦で冷静にできる自信がないwww [00:01:14]
>>5
だから訓練が必要なんだよなぁ。左手をガイドにして右手で送り込むテク、地味だけど重要そう [00:00:51]
斜面に直角に刺すのがポイントか [00:00:58]
重力方向に垂直に刺すと、埋没者まで届かない可能性があるってことか。
プローブ組み立てる時に斜面の下方向に向かって投げるの、効率良くてカッコいい [00:00:08]
「軽く足を開き、体の中心で刺す」[00:00:21] 腰痛めないためにも大事な姿勢だな。
>>7
雪の中だと方向感覚バグるから、「直角」を意識するのはマジで大切らしいぞ (`・ω・´)
ビーコンで大体の位置を特定した後のこれが勝負の分かれ目なんだな… [00:01:05]
これ冬の登山の必修科目にすべきだろ。
>>11
1分1秒を争うから、ワイヤーが緩まないように固定するのもスピード感必要だわ [00:00:16]
グローブ着用は当たり前だけど、素手だと凍傷になるし力も入らんしな [00:00:28]
「体から離れた位置を刺そうとすると斜めになる」[00:00:38] これ初心者がやりがちなミスNo.1らしいな。
>>15
リーチを稼ごうとして無意識に体が離れちゃうんだろうな。動画のデモが分かりやすすぎる。
25cm幅で規則正しく刺すって、もはや職人芸の世界だろ [00:01:14]
大きな隙間を作らないように注意しろって言われても、パニック状態だったら…って考えると震える。
>>18
だからこそAvSAR協議会みたいなところがこうやってBasicな教えを広めてくれてるんだよ。
残留物がある場所でもプロービングするの? [00:01:23]
>>20
手袋とかゴーグルが落ちてたら、その近くに埋まってる可能性高いからな。見逃し厳禁。
プローブを伸ばす時に「上下に揺らしながらワイヤーを引く」[00:00:08] これ知らなかったわ。引っかかりを防ぐためかな?
>>22
連結部分がしっかりハマるようにするためだろうね。ガタついてると折れる原因になるし。
1分半の動画に救助のエッセンスが詰まりすぎてて草。下手な講習よりタメになる。
プロービングする時の足の開き具合、格闘技みたいでカッコよくね?w [00:00:21]
>>25
下半身安定させないと、硬い雪の層に当たった時に跳ね返されるからな。
「まっすぐに刺します」[00:00:44] この「まっすぐ」が斜面に対してってのが盲点だわ。
この動画のシリーズ全部見たけど、マジで無駄がなくてプロの仕事って感じ。
スパイラルプロービング、25センチ刻みってことは4回刺して1メートルか…大変だな。
>>29
それを埋没の可能性がある範囲全部やるんだから、体力勝負だよ。
雪崩救助ってビーコンさえあればOKだと思ってた俺の無知を恥じたい。プローブ重要すぎ。
>>31
ビーコンだけだと数メートルの誤差が出るからな。最後はプローブで「手応え」を感じるしかない。
ヒットした感触ってどんな感じなんだろうな。岩とか木と区別つくのかね?
>>33
ウェアの感触とか、人体特有の弾力があるらしいぞ。だからこそ抜かずに残して、そこを掘る。
左手をガイドにして右手で送り込むテク [00:00:51] これ明日公園の砂場で練習してくるわ。
>>35
不審者で通報されるからやめとけwww 雪山行け。
ワイヤーを引くときに「上下に揺らす」[00:00:08] これがスムーズな組み立ての鍵か。
「体に近い位置でまっすぐ刺す」[00:00:44] 結局何事も基本の姿勢が一番大事なんだな。
この動画、AvSAR協議会さんの熱意が伝わってくるわ。救える命を救うための動画。
冬山登山の三種の神器(ビーコン、プローブ、ショベル)の使い方、マスターしなきゃな。
スパイラルプロービングの規則正しさ、見てて気持ちいいレベル [00:01:14]
>>41
あそこまで綺麗に刺せれば、埋没者を見逃す隙間もできなさそう。
プローブを斜面の下方向に投げるの、理にかなってるよな [00:00:08]
>>43
上に向かって投げたら自分の方に戻ってくるし、重力使ってパッと広げるのが一番速いんだろう。
「25センチの幅」[00:01:14] これ覚えとこ。命の単位だ。
雪崩救助の現場に立ち会いたくはないが、知識として持っておくのは義務に近いな。
>>46
仲間を守るためのプローブだしな。
この動画のシリーズ、キャンプ動画とかより全然面白い。プロの所作は美しい。
とりあえずヒットしたら絶対に抜かない![00:00:32] これだけは脳に刻んだ。
AvSAR協議会さん、ためになる動画をありがとう。冬山行く時は肝に銘じます。
引用元: AvSAR協議会:AvSAR Basic 05 proving今回はAvSAR(雪崩捜索救助)の基本、プローブの使い方についての動画をまとめました。1分半という短さの中に、救助の成否を分ける重要テクニックがこれでもかと詰め込まれていて、正直圧倒されましたね。
特に印象的だったのは、「埋没者にヒットしたプローブは抜かずに残す」という鉄則。極限状態ではつい焦って抜いてしまいそうですが、それが救助を遅らせる致命的なミスになるという教えは、まさに命を救うための知恵ですね。また、斜面に対して直角に刺す、25センチ間隔を守るなど、理論に基づいた所作の美しさには「プロの仕事」を感じずにはいられませんでした。
レジャーで冬山を楽しむ方も多いと思いますが、こうした「もしも」の時の知識を持っているかどうかで、守れる命が変わってきます。この動画をきっかけに、正しい救助技術への関心が高まることを願っています!
