【朗報】ヤマレコ社長の動画、初心者が北アルプス槍穂高に登るためのガチ対策を教えてくれて神すぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=OWwoq5y31hg
【動画の要約】
・北アルプス(槍ヶ岳・穂高岳)を目指す初心者に必要な能力と準備を徹底解説!
・身につけるべき5つの要素:①長時間荷物を持って行動できること ②岩場の経験 ③宿泊登山の装備 ④3000m近い高所での行動 ⑤今の自分のポジションを知ること
・岩場での超重要基本:岩を手で引っ張ると抜ける危険があるので、できるだけ引かずに「押して登る」!
・ルートの勉強、段階的なステップアップ(日帰り低山→宿泊→急峻な山)が登頂成功の鍵。
15:40の「岩場は手で引かずに押して登る」ってやつ、マジで目から鱗だわ!!
初心者がやりがちな「とりあえず岩を引っ張る」がどれだけ危険かよく分かるな。
コメント欄でも「最初の北アルプスが何も分からず奥穂高だった」って人いて震えたわ((((;゚Д゚))))
アイゼンも借り物で岩場に迷い込んで落石引き起こしたとか、生きてて良かったなホント。
>>3
穂高は基本的に初心者に厳しすぎるんだよなぁ。前穂も奥も北も岩場だらけだし。
動画の02:50で上高地から明神→徳沢→横尾→涸沢を通って奥穂に至るルートのマップ出てるけど、移動距離も累積標高もエグい。
週1回荷物担いでスクワット100回、週1回10キロラン、月1回ボルダリングで槍穂高のテント泊乗り越えたって猛者がコメントにいて草
それだけやっても「ヘトヘトになって次の日筋肉痛で階段がキツかった」らしいからアルプスの破壊力すげえわ。
トレーニング方法として「あえて夏の暑い日に低山に登って心肺機能と水分・塩分量を鍛える」っての、超実践的でタメになる。
北アルプスも日差し強いと汗ダラダラになるから、暑い環境での練習はマジで必要。
05:20の「宿泊登山に必要な装備を揃えること」の話も重要。
初心者がワークマンのレインウェアで長時間豪雨に打たれて低体温症になりかけたエピソード、リアルすぎて怖い。
やっぱりレインウェアだけはケチっちゃダメだな、モンベルで5万出す価値はある。
>>7
手が震えてテント場のお金が払えないレベルとかガチの危機やん。テントの中で服脱いでシュラフに包まって温かい飲み物で命拾いしたとか…山をナメたらアカンね。
動画観てて思ったけど、01:30の「今の自分の時点のポジション」を知るのがスタート地点だよな。
高尾山から箱根、丹沢って徐々にステップアップしてる人は素晴らしいわ。
てか、複数の視聴者から「重太郎新道手前の小屋は涸沢小屋じゃなくて岳沢小屋です」って突っ込まれててワロタwww
社長そこ間違えちゃったのね(ノ∀`)
>>10
まぁそこはご愛嬌として、言ってる中身はガチで有益だからセーフ。
長野県が発信してる「山のグレーディング表」を参考にして対策を練るってやり方は真似したい。
悪天候時の登山とかヘッドランプ(ヘッデン)登山も普段から経験しといた方がいいっていうアドバイスも響いた。
暴風雨の夜明け前にヘッデンでザイテングラート下るとか想像するだけで緊張で吐きそう。
07:30の「3000m近くの高所で行動できること」も、実際に高い山に行かないと高山病の体質とか分からないしな。
一度八ヶ岳あたりで長時間歩行を試すステップは凄く合理的だと思う。楽しみながらステップアップしていきたいね。
ガイドブックを読み込んでルートを事前に勉強して、ただ連れて行かれるんじゃなく「ルートファインディング」を意識する。
これができると格段に成長するっていうコメント、その通りだと思ったわ!
「ちょっとキツそうと感じるレベルにチャレンジしていくのがいい」って社長の言葉に勇気をもらえた!
今年の夏はまず木曽駒あたりから計画して、いつかは槍ヶ岳・穂高岳に登るぞー!お前らも安全第一でな!
今回のヤマレコ社長による「北アルプス登山の対策解説」は、いつかは3000m級の大舞台に立ちたいと願う全ての登山初心者にとって、まさにバイブルと言える内容でしたね!
ただ漠然と「体力をつける」だけでなく、長時間荷物を背負う訓練や、高所環境への適応、そして「岩場では手を引かずに押して登る」といった極めて具体的な技術論まで、命に関わる重要な教えが詰まっていました。視聴者さんの「ワークマンのレインウェアで低体温症になりかけた」というリアルな失敗談も、装備をケチってはいけないという強い教訓になります。自分の現在の実力を客観的に見極め、低山や宿泊登山を段階的にステップアップしていくことこそが、絶対に遭難せず、憧れの槍穂高へ安全に登頂するための唯一の近道です。
準備やトレーニングの過程すらも楽しみながら、いつかあの美しい稜線からの絶景を自分の目で勝ち取りに行きましょう!皆さんもまずは次の週末の低山トレーニングから始めてみませんか?
