【伝説】V字ジャンプの先駆者ヤン・ボークレブ!1988年札幌大会の衝撃wwww
https://www.youtube.com/watch?v=RdNAFn-_3D8
【動画の要約】
・1988年12月28日、札幌でのヤン・ボークレブ(スウェーデン)の伝説的ジャンプ。
・当時は「邪道」とされていたV字飛行の黎明期の貴重な映像。
・解説は札幌五輪金メダリストの笠谷幸生氏。鋭い分析が話題。
・スキー板を開くことで揚力が増すという、ジャンプの歴史を変えた瞬間。
02:10 のボークレブの表情www
この男がジャンプの歴史を完全に破壊して再構築したんだよなぁ
今見ると当たり前だけど、当時は「なんだこの飛び方は!」って総スカンだったんだよね。
スキー板を並行にするのが「美」だった時代。
解説の笠谷さんが凄すぎるわ。
クラシックスタイルのお手本みたいな人なのに、V字の可能性を否定してないのが本物の「跳ぶ人」って感じ。
これ、実は意図的じゃなくて「がに股」の癖でたまたま開いちゃったってマジ?www
偶然の産物が世界標準になるとかドラマチックすぎんだろ!
>>7
マジらしいぞ。当時は「抵抗が増えて飛ばなくなる」と思われてたのに、
実際は揚力が増してめちゃくちゃ飛ぶっていうね。単純だけど誰も気づかなかった。
1992年くらいまではまだ並行ジャンプ(Y字)の方が飛型点で優遇されてたんだな。
日本勢がV字に対応できなくて苦戦した暗黒時代を思い出すわ…。
走り高跳びの背面跳び(フォズベリー・フロップ)と同じ衝撃だよな。
最初は笑われてたのに、数年後には全員がそれをやってるっていう。
実況が「ブークレーブ」って呼んでるのが時代を感じるwww
まだ名前すら定着してない時期の貴重な資料映像だわこれ。
「V字飛行なんて呼ばないで、ボークレブ飛行と呼んで彼の業績を称えるべき」
YouTubeのコメ欄にあったけど、まさにその通りだと思うわ (^^)
>>2
02:10 のドアップ、いい顔してるよな。
まさか自分の「癖」が世界のルールを書き換えるなんて思ってなかっただろうし。
笠谷さんの解説「スキーを開けば揚力を増す」
これ、サラッと言ってるけど当時は超絶理論だったんだろうな。
日本国内ではV字が増えてからも「あんなのジャンプじゃない」って反対する指導者多かったらしいね。
新しいものを受け入れる柔軟さ、大事。
でもスウェーデンからそれ以降強い選手出ないの悲しい…。
先駆者なのに。
場内アナウンスの「○○ば~ん、○○○○く~ん」って感じが懐かしすぎて泣ける。
ボークレブがいなかったら、今の250m級の飛行なんて不可能だったんだろうな。
まさに巨人の肩に乗ってる状態。
結論:ボークレブは神。笠谷さんの解説も神。
この動画、定期的に見たくなるわ。歴史が動く瞬間って感じがして最高。
引用元: YouTube:Jan Boklöv 28.12.1988 SAPPORO ヤン・ボークレブ今回の動画、スキージャンプファンならずとも胸が熱くなる映像でしたね!今では当たり前の「V字ジャンプ」ですが、その始まりがボークレブ選手の「がに股の癖」だったという説には驚かされました。
当時の「並行こそが美しい」という美学に真っ向から反しながらも、圧倒的な飛距離という結果で世界を黙らせたボークレブ。「邪道」が「王道」に変わる瞬間を捉えた1988年の札幌。その可能性を見抜いていた笠谷幸生さんの解説も、元メダリストとしての懐の深さを感じさせます。
技術革新は、時にこうした「偶然」や「異端」から生まれるもの。現代のジャンプ競技の礎を築いた彼の勇姿に、改めて敬意を表したいですね。02:10の彼の満足げな表情、ぜひ皆さんもその目で確かめてみてください!
